働けど、働けど…我が暮らし楽にならず…石川啄木状態の貴方に…提案します。

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働けど働けど我が暮らし楽にならず…こんなフレーズがありましたね。

はたらけど、はたらけど

猶(なお)わが生活楽にならざり

ぢっと手を見る

『一握の砂』石川啄木

彼の場合も、仕事はしていたが
借金生活だったらしい…

この歌は、ぱっと見
「つましく暮らしているに何故楽にならないのだろう」…

と言っている印象ですが
実際の石川啄木は浪費家だったそうです。

私の場合も、今思えば、その時が楽しければいい、と
思っていた時期もあり、啄木に似たり寄ったりでした。

その結果、
借金が膨らみ、月々の返済が、生活費を圧迫していて、
貯金もできない…

返済は自転車操業状態…

債務整理をするまでは、
このまま働いて借金を返して暮らして
年を取るのだろうか…

と思って暮らしていました。

石川啄木状態から、脱出するために
「借金を解決する方法」で一番いいのは
やはり債務整理でしょう。